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かしゆか アイス大好き

かしゆかは一時期北海道に住んでいたそうです。「Fan Service 【TV Bros.】」27ページに書いてありす。アイス大好きというフレーズに続いて北海道の話題です。父親の仕事の関係とかで在道かと思われます。広島をベースにして仕事の関係で期間限定(でも、家族帯同)の北海道での仕事となると、やはり札幌でのお仕事という線が濃厚です。

 

濃厚といえば、
北海道のアイスは濃厚で、おいしさは格別です。濃くておいしい乳製品を食べたり飲んだりできるんですよね。北海道のおいしさを知ってしまうと、本州の乳製品、特に牛乳は薄味に感じます。

 

札幌駅から千歳方面とか旭川方面への電車に乗ると、間もなく大自然な風景が広がっているのが見えてきます。
一方、東京駅から中央線で立川方面に電車移動すると、どこまでも何処までも家並みが続いています。コンクリートジャングルとか東京砂漠とか、歌謡曲の歌詞にでてきますが、まさにその通りと思います。

 

人口密度が圧倒的に違う。多分に牛の人口密度(牛口密度)のほうがいだろう的な、それでいて寂寥(せきりょう)とした感じにおおいにロマンを感じてしまいます。

 

郷愁をそそる風景とは別に、北の大地はバイタリティに満ちています。「天使で大地はいっぱいだ」を読んだことがあれば、共感していただけると思います。
「銀の匙」を読めば、冬がどんなに厳しくとも北海道に住んでみたいと思ってしまいます。
雪に埋もれているからこそ、春が待ち遠しくて、溶け始めた雪の間からぐちゃぐちゃな茶色の地面を見つけたときは、うれしくてうれしくて小躍りしてしまいます。

 

かしゆかは北海道をどこまで経験しているかは分かりませんがアイス大好きなほどに北海道が大好きなのではと思ったりしております。